[ BEACH WORM ]

写真よりもっと長くて大きなビーチワームもいます

砂や泥が入り混じる砂浜や干潟などに生息しています。

日本ではゴカイ( イソメ、ジャリメ )は、釣りの生餌としてとてもポピュラーなものですが、オーストラリアでは一部の地域の釣具店でしか生きたものが買えません。

主にビーチワームを購入する場合は、ガソリンスタンドなどで売られているもので冷凍の袋詰めされたものになります。

生きたものはビーチなどで大きなブリム、フラットヘッド、ホワイティングなどを狙う釣り人が多い様です。冷凍のものでももちろんいろんな魚が釣れます。

またサンドワームなどと呼ばれることもあります。

あくまでも印象ですがこのゴカイを餌として使用するよりも、エビやイカ、イワシなどの冷凍エサや、生餌であればヘリングやマレットなどを使う釣り人が多い様な気がします。理由は生きたものでも冷凍のものでも値段が他の釣り餌に比べて高いからだと思います。また入手困難でもあるのもその理由でしょう。

ゴールドコーストなどでは生きたビーチワームを購入できる釣具店がいくつかありますが、ケアンズでは生きたものは全く入手出来ません。ケアンズではビーチが近くにある釣具店や幾つかのガソリンスタンドで冷凍のものを扱っていますが、ケアンズを含めマングローブが多いオーストラリア北部ではあまり売られている所を探すのが難しい様な気がします。

まぁ別にゴカイにこだわる理由はなく、生餌でも冷凍のものでも、魚に対しても釣り人に対しても抵抗がなく人気なのは、“エビ”という餌があるので、特に気にしないですね。

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