[ FLOUNDER ]

フラットヘッド(マゴチ)もおいしいですがオーストラリアの釣り人もフラウンダー(ヒラメ)が釣れるととても喜びます

フラウンダーの種類はほぼオーストラリア全域に生息しています。

日本で言うカレイやヒラメがフラウンダーという名前で呼ばれています。

写真のものはLarge-Toothed Flounderです。魚の正面から見て目が左についているのでヒラメになります。とても鋭い歯を持っています。

またMelbourne Flounderと呼ばれる魚は、目が右についています。見た目は日本のカレイと良く似ています。

この様に同じフラウンダーという名前ですが、ヒラメであったりカレイであったりします。

またフラットフィッシュの仲間は、Flounder、Sole、Turbot、Halibutなどと呼ばれています。一般に、Flounder(カレイ、ヒラメ)、Sole(舌カレイ、舌ヒラメ)、Halibut(オヒョウ)と区別する事ができます。カレイとヒラメの見分け方は、ヒラメが左目、カレイが右目、そしてヒラメは鋭い歯を持っているフィッシュイーターであることなどです。

釣り方は港やビーチなどからの投げ釣りで小さいものであれば冷凍の餌などで比較的簡単に釣れます。大きなものを狙うには生餌を使います。

またクィーンズランド州にはQueensland Halibutという種類が生息していて、オーストラリアのフラットフィッシュの中で一番大きくなるものだと言われています。今まで10kgのものがあがったようです。

最後にですがとてもおいしい魚なので釣り人にとても人気のある魚です。

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