[ SHOVELNOSED RAY ]

サメなのかエイなのかよくわかんない魚ですね

クィーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、サウスオーストラリア州、ウエスタンオーストラリア州など、オーストラリアの東海岸と南海岸に生息しています。

頭がエイで尻尾がサメという変わった姿の魚で、その為に、SHOVELNOSED SHARKS や GUITARFISHESとも呼ばれます。

初夏が産卵の時期の為に浅瀬にやって来るシャベルノーズレイがよく餌釣りの仕掛けにかかります。

特に生餌を使っている場合大型のものが釣れやすいので、一旦大きなシャベルノーズ・レイがかかると、とてつもないパワーで走り続けられます。そして彼等は疲れるとスティングレイ(エイ)と同様に水底にはりついて動かなくなるので魚を引き上げ様とするのはとても大変な事になります。大物の引きを味わってみたいのであればおもしろい魚ですが釣り終わった後はへとへとになると思います。

また港の桟橋からやビーチの波打ち際の少し向こうでも釣れる魚なので、釣竿を気軽に置いたままにしていると彼等が簡単に水の中に持って行ってしまいますので置き竿にする場合はドラグを緩めておくなどの対策を取っておかなければいけません。

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