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[ WHITING ]
SAND WHITINGと呼ばれるものは日本のキスと似ていて、およそ40cm程度まで成長します。生息地はクィーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州東部、タスマニア州東部になります。 砂浜からの投げ釣りが主な釣り方です。餌はゴカイ類やヤビー(エビの仲間)または砂浜で取れるピピなどがよく使われます。 もちろん食べてもおいしい魚です。オーストラリアではホワィティング・フィッシングはポピュラーで人気のものですが、誰でも簡単に釣れるくらい至る所に群れている状況です。キス釣りと言うと日本ではビーチから遠投するイメージがありますが、オーストラリアでは、波打ち際の少し向こう辺りに投げるくらいで釣れます。実際に釣れたものを持ち帰って天ぷらにして食べましたがまさにキスの天ぷらでとてもおいしかったです。 このホワイティングはバラマンディやフラットヘッドの生餌にもよく使われます。投網を投げて取る場合もありますし、餌釣りで釣れたものを大きなフックにつけて水の中に投げ込んでおきます。 またビクトリア州にはキングジョージホワイティングという種類がいて1m近くになるものが生息しています。 |
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